購入のヒント(自走式芝刈機)

芝刈機をご購入の際に考慮すべきポイントは次の通りです。

芝生の広さと外観はどういったものですか。


エンジン芝刈機は300 m2以上の広さの芝生にお勧めします。 芝生が広くなればなるほど刈幅を広くしてください。

広さ1000 m2の芝刈り作業は、2~3キロメートル歩くことと同じくらいの運動量です。このような場合は、自走式芝刈機やライダーは便利な選択肢です。

芝生のお手入れの頻度はどのくらいですか。


刈り込みシステムの選択は芝生のタイプや手入れの頻度によって決定されます。 後方やサイド排出タイプは背の伸びた、荒れ放題の草や太い種類の芝生やあまり手入れされていない芝生などに向いています。

枯葉や枝、雑草を集める集草バッグは必要ですか。


芝刈機に集草バッグがついていると時間と後始末の手間が省けます。また、枯葉や枝や雑草にも使えます。 集草バッグは、草アレルギーを避け、雑草種子の飛来を減らしたい方にお勧めです。

バイオクリップとはどんなものでしょうか。

バイオクリップのモデルは最高の芝刈り仕上げを求め、よく手入れをする人に理想的です。 仕事の仕上げはパーフェクト、刈った草を細かく刻んで芝生に撒くので乾上がりにも強くなります。

環境に適合し、音も静かな芝刈り機を望みますか。

環境を配慮する人には、バッテリー動力の芝刈機がお勧めです。 当社のバッテリー動力芝刈機は広さ1000 m2の地所を処理できる仕事能力を有し、ご近所に迷惑をかけたくないと願い人にパーフェクトな機器です。 
(日本ではバッテリー式の芝刈機の取り扱いはありません。)

各刈り込みシステムのプラスとマイナスについて


集草

  • きれいに掃除した印象が得られます
  • 雑草の種子の飛来を防ぎます
  • 肥料をやり過ぎることはありません
  • 養分は芝生に摂取されなければなりません
  • 集められたゴミは堆肥場に捨てる必要があります
  • 土壌をうすい層にまきます

サイド排出

  • 短く切った草をうまく散布します
  • 集草やマルチングタイプより草のボリュームも大量処理できます
  • 飛び石や飛び草の危険があります

バイオクリップ

  • 健康な芝生と第一級の仕上げに適しています
  • 飛び石や飛び草の危険を低減できます
  • 養分と水分が芝生に吸収されます
  • 短い芝生を刈り込む時、斑が生じることがあります

ご近所に住む方のことも考慮しましょう。


  • 芝刈りに適する時間帯を選びます。 エンジン芝刈機を使用する場合には、できるならば夕方や休日には芝生を刈り込まないことが望ましいです。
  • ご近所には花粉アレルギーの人もいることを念頭に入れます。