アウトドア製品のメーカーとして、ハスクバーナは環境対策には積極的でかつ責任感のある企業でありたいと考えています。
アウトドア製品のメーカーとして、環境対策には積極的で責任感のある企業でありたいと考えています。環境に対するポリシーはハスクバーナの全事業に共通するもので、製造工程、梱包、騒音、資源消費、エネルギー消費、排気、そして、プロダクトリサイクルに至るまで、全体的な包括したアプローチで考えられています。ハスクバーナ製品には環境に適合する材質が使用されており、環境科学の進化に伴い、古い材質から環境に優しい新材質に取り替える努力を追求しています。
ハスクバーナは環境にやさしいオイル開発のパイオニアです。ハスクバーナは植物油のビーゴイルの性能を最大限に活用できるように改良を続けています。ハスクバーナ純正のオイルをご利用いただくことにより、環境にやさしいだけではなく、チェンソーの寿命を延ばすことができます。
ハスクバーナの電動機器は、当社の環境哲学に基づいた環境対策の一つです。チェンソーや従来の芝刈り機の他にも、全自動芝刈り機(ソーラーモアーやオートモアー)などがあります。ソーラモアーは太陽エネルギーが動力源で、オートモアーはバッテリー充電式になっており、充電の必要を感知すると自動的にステーションに戻り充電するので24時間ノンストップで作業できます。この2機種に内蔵されているコンピューターが自動に芝刈りを行います。※ 電動機器は、現在日本での取り扱いを行っておりません。
E-TECHエンジンは、ユーザーの作業環境改善と環境汚染を最小に抑えるために開発されたエンジンです。手持ち式チェンソーの出力や使いやすさを制限することなく、排ガスを抑えることに成功しました。※ E-テック式のチェンソーは、現在日本での取り扱いを行っておりません。
世界的に環境意識が高まり、仕入れ担当者は製品に用いた材質や製品工程に関する情報を仕入れ業者に要請しています。2000年1月以来、ハスクバーナは数種類の製品に環境申告制度を採用し、アウトドア製品業界では最初に環境申告制度を取り入れたメーカーとして知られています。申告内容には、製品の材質、燃料消費、燃料タイプ、各種オイル、排気ガス、振動値、梱包、リサイクル及び騒音レベル等が含まれています。また当社の製品には、国際的基準の規格に則った管理が行われていることを表す記載がされています。
ハスクバーナはこれまで環境対策に大きな関心を寄せてきました。これにより当社チェンソーや刈払い機の多くには、触媒コンバータが標準装備されています。